~マクドナルドの思い出~

1990年代、マクドナルドクルー時代の思い出を綴らせていただきます。

年末年始の思い出 其の一

 

年末年始と言えば、マクドナルドは連日ピークの状態になります。

もう毎日が土日って感じ。

 

連日ピークが続くという事は、それなりに資材関係のストックがいるのですが、

富士エコーの納品は当然お休み。

 

↓↓ 「早朝6時半の富士エコーの思い出」はコチラ

ayazono-muro.hatenadiary.jp

 

年末最後のエコー搬入日は、もうあふれんばかりの在庫量に!

 

一般品(常温でストックできる資材)はまだいいのですが、

冷凍品や冷蔵品は、とにかく冷凍・冷蔵庫に入れないとダメですからね。

 

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まずは、厨房内のリーチイン冷凍・冷蔵庫を満タンにします。

そして、ファーストイン・ファーストアウトを行いながら、

スタッキング(段ボールを詰める数)に気を付けながら、

段ボールを積んで積んで、また積んで。

ウォークイン冷凍庫の中で遭難するぐらい、とにかく詰めまくるんです。

(今思えば、冷凍庫の冷却能力の限度など考えていなかった)

足の踏み場どころか、

資材を踏み台にして乗り越えていかないといけないくらい(汗)

それぐらい在庫量が多い!

 

ウォークイン冷凍庫の扉を開けたら資材の壁だった・・・

という状態になりました。

 

ただ、詰めまくるという事は、必要な時に取り出すのも大変。

「アレをこっちに動かして、コレをこっちにおいて」というように、

もうパズルゲームのような感じ。

 

Cクルーとかが、資材補充係に任命されて、1時間くらいかけて、

悪戦苦闘していました。

 

資材で満タンになった冷凍・冷凍庫はマクドナルドの年末年始の風物詩だなぁ、

という昔の思い出でした。